あなたの未来へのビジョンは何ですか?

クリエイター・ストーリーテラーの皆さんへ!

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私たちは、5カ国6都市に暮らす市民の方々と一緒に、気候変動に関するワークショップと家庭での実証実験を行い、これからの持続可能な暮らしの選択肢やあるべき街の姿を話し合ってきました。この成果を、皆さんの力で広く発信しませんか? ワークショップと実証実験を行ったのは次の5カ国6都市です。

south-africa

南アフリカ、ケープタウン

japan

日本、京都

india

インド、ニューデリー

thai

タイ、ノンタブリー

brazil

ブラジル、サンパウロ

japan

日本、横浜

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2015年、国連気候変動枠組条約(UNFCCC)締約国196カ国が、気候変動に関するパリ協定に合意しました。パリ協定は、生物多様性のさらなる損失や公衆衛生の悪化など、気候変動がもたらす未曾有の影響を緩和するために、「地球温暖化を2℃よりもはるかに低く、できれば1.5℃に抑えなければならない」と宣言しました。(UNFCCC, 2015)。

気候変動とその影響に今すぐ立ち向かわなくてはならないと、多くの人々が感じています。地球温暖化を1.5℃に抑えるためには、私たちが、今の大量消費型の暮らしを変えることが、とても大切です。そして、私たちが暮らしを変えるためには、社会と経済も変わる必要があります。

温暖化を1.5℃以内に抑えるには、具体的にどんな暮らしをすれば良いのでしょうか。

Fostering 1.5 degrees lifestyles with urban partnerships

IGESが公表した「1.5℃の暮らし」報告書によると、地球温暖化を産業革命前に比べて1.5℃に抑えるためには、世界が排出できるCO2を世界中の人々に均等に分配した場合、一人あたりのカーボンフットプリントをCO2換算量で、2030年には一人当たり2.5トン、2050年には0.7トンにまで減らす必要があります。

このような大幅な削減を無理なく達成するためには、私たち個人だけではなく、社会や経済全体の変革が必要です。私たちは社会の一員として、日々の選択で意思を示し、変革につなげることができます。

あなたの未来へのビジョンは何ですか?

フィルム、アニメーション、グラフィックデザイン、写真、その他のマルチメディアを通じて、あなたのアイデアを共有しませんか?

2015年にパリ協定が採択されて以来、多くの国が温室効果ガスの排出量を削減する戦略をたて、行動してきました。これは良い兆候ですが、科学者たちは、今の目標や行動は不十分で、取り組みを加速させる必要があると、多くの科学者が考えています。温室効果ガスの排出量は増え続けています。この傾向を変えるためには、あらゆるレベルでの行動が必要です。

 

現在、世界には、大量のものやサービスを消費している人々と、貧困や資源へのアクセス不足などの要因により、生活の質がはるかに低い消費レベルを余儀なくされる人々がいます。

 

国の豊かさ(一人当たりのGDP)と一人当たりの平均的な温室効果ガス排出量(一人当たりのカーボンフットプリント)には強い相関関係があり、平均的な豊かさが高いほど平均的な排出量も高くなります。 収入の差が生活の質に影響することは一般的に認められています。公平性は、すべての人にとってより良い未来を築くためにとても重要です。ですから、生活の質を落とさずに「1.5℃の暮らし」を実現することが目標になります。

詳細については、こちらをご覧 国連の持続可能な開発目標

2019年、地球環境戦略研究機関(IGES)は、科学者と実務者のネットワークであるHot or Cool(現Hot or Cool Institute)、アールト大学D-MatKR財団SITRAと協力して、技術報告書「1.5℃の暮らし」を作成しました。この報告書は、地球温暖化を産業革命前と比べて1.5℃に抑えるという野心的な目標と、それがライフスタイルに与える影響について、5つの異なる国の状況を考慮した、始めての調査です。2020年には、報告書の日本語概要版が公開されました。

IGESが公表した「1.5℃の暮らし」報告書によると、温暖化を産業革命前に比べて1.5℃に抑えるために、世界が排出することを許されるCO2を、世界の人々に均等に分配した場合、一人あたりのカーボンフットプリントを、2030年には一人当たり2.5トンのCO2換算量、2050年には0.7トンにまで減らす必要があります。

「CO2換算」について触れておきましょう。私たちの活動は、熱を奪い、環境に悪影響を及ぼすガスの発生に繋がります。温室効果ガスの中には、地球を温暖化させる効果が高いものがあります(例えば、メタンにはCO2よりも高い温室効果があります)。異なる効果のある温室効果ガスを一緒に計算するために、すべての温室効果ガスを、同じだけの温室効果を持つCO2の量に計算し直すことを、「CO2換算」と呼びます。

ライフスタイルカーボンフットプリントとは、家計の最終消費から直接排出されるGHG排出量と間接的に誘発されるGHG排出量のことです(インフラなどの政府の消費から誘発されるものは除きます)(IGES et al.2019)。

私たちの暮らしのなかで、次の5つの分野の消費は、とくに環境に与える影響が大きいことがわかっています。

  • (どんなものを食べているのか、どこから来たものを食べているのか?)
  • 住まい (どのような住居に住んでいるのか?どのくらいの広さがあるのか?何人の人と同居しているのか?私たちの空間はどのようにして電力を得ているのか)
  • 移動 (どんな方法で移動しているか?どのくらいの頻度で移動しているのか?どのくらいの距離を移動しているか?私たちの移動手段の動力源は?)
  • 余暇 (勉強や仕事をしていないとき、私たちは何をしているのか?何をしたいと思っているのか?どのようにして新しい場所を探索するか?どのような経験に価値を見出すか?どのようなサービスを利用しているか)
  • 消費財・サービス (どのような商品を購入するのか?どうやって入手するのか?それらはどこから来るのか?どうやって使うのか?どのように包装されているか?どのように輸送されているか)

では、どんな行動が、私たちのカーボンフットプリントを下げることになるのでしょうか。

1.5℃の暮らし」を実現するチャンスは、システムレベル(インフラ、アクセス性、教育など)と個人レベル(行動の変化)の両方にあります。

もし私たち全員が、上に示したようなカーボンフットプリントの削減目標を平等に与えられるとしたら、どのように生活することができるでしょうか?社会からいくつかの選択肢を排除しなければならないとしたら、私たちは何をあきらめるでしょうか?私たちの職場や働き方を、炭素予算が現在よりも大幅に削減される未来に適合させるにはどうすればよいでしょうか?

システムの変革とは、システム全体の機能のあり方を根本的に変える変革のことです。システムの変革は、古いシステムを新しいシステムに急速に置き換えていくことです。例えば、インターネットが「情報システム」の機能を数年の間に全く別のものにしてしまいました。

個人の行動の変革もシステムの変革に含まれます。けれども、一人ひとりが自発的に行動を変えるだけでは十分ではありません。持続可能な暮らしの実現には、システム全体が変わる必要があります。つまり、私たちの経済を再構築し、私たちの考え方を見直していく必要があります。

多くの人が、生産パターンを変えることは不可能だと思っていました。しかし、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の世界的大流行により、現状を変えることは難しいけれども不可能ではないということを、私たちは目の当たりにしました。いったんシステムを変えてしまえば、予想外の効果が得られることも少なくありません。私たちの日常生活を支えるシステムに多くの変化が置きたことで、困難な経験もしましたが、私たちの暮らしにプラスの変化があったと感じたことはないでしょうか。例えば、大事な人たちとともに過ごす時間や、身近な自然にふれることができることの大切さを今まで以上に感じるといったことがないでしょうか。

持続可能な暮らしとは、地球の持つ限界を超えずに生活することです。消費や生産、エネルギーや資源の使用に厳しい制限があることを受け入れることです。しかし、物質的でない側面についてはどうでしょうか?社会の各構成員の基本的な物質的ニーズが満たされた後は、生活の質の他の側面を考えなければなりません。どのように感じたいか、どのような経験をしたいか、どのような人間関係を育みたいか…。

未来のビジョンをつくることは、よりよい未来をつくるための行動のひとつです。私たちには、多様なビジョンが必要です。今後の課題に対するリアリズムを含みつつ、私たちが一緒に作れるものについての大胆な想像力を持ったビジョンが必要なのです。

1.5℃の暮らし」の成果に基づき、私たちは「将来の低炭素の暮らしとツールの構想」という新たなプロジェクトを実施しています。このプロジェクトは、国連の 「One Planet Network」の枠組みのもと、日本政府と国連環境計画が運営する「10YFPトラストファンド」に資金提供を受けて、地球環境戦略研究機関(IGES)が、Hot or Cool Institute、D-MatICLEI Japan、国立環境研究所(NIES)、や、ブラジルのAkatu Institute for Conscious Consumption、インドのSwechha、南アフリカのICLEI南アフリカ、タイのHSM, Chulalongkorn Universityというパートナーとともに実施しています。

「未来の低炭素生活とツールの構想」プロジェクトでは、各国の市民とともに以下の活動を行っていますす。

  1. 世界の国々で、持続可能性への道筋を考える。
  2. 国の生活の実態に合わせて、低炭素型の暮らし選択肢を探し出し、様々な選択肢が気候変動対策に与える影響を分析する。
  3. 市民ワークショップや家庭実験を実施し、市民が自分たちの持続可能な暮らしを考え、実行する参加型のプロセスを開発する。
  4. 低炭素の暮らしの選択肢を家庭で実験し、その経験から、将来のライフスタイルのシナリオや、ライフスタイルの変化を支える政策提言を作る。
  5. 全世界の人々を対象とするコミュニケーションを展開する(このコンテストを含みます)

それぞれの都市で、市民がワークショップと家庭実験に参加し、「1.5℃の暮らし」以内で暮らすためのさまざまな選択肢を生活に取り入れ、その経験から、未来の暮らしや都市の姿を話し合っています。皆さんとともに作ってきた成果の一部を、こちらでご覧いただくことができます。

各都市の概要と文書を表示するには、以下をクリックしてください。

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Scenario Summary

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Option Catalogue

住まい
移動
余暇
消費財・サービス

消費が環境に与える影響が最も大きい5つの分野に関連して、温暖化を緩和するための様々な暮らしの選択肢を考え、あなたなりの解釈をしてください。あなたが考える6つの都市の未来像を教えてください。「1.5℃の暮らし」を実現するアイデアを教えてください。

あなたの既存のポートフォリオから何かを共有するか、オリジナルの作品を作成し、6都市での「1.5℃の暮らし」の解釈とあなたの個人的な未来のビジョンを伝えてください。

メディアは、どんなフォーマットでも構いません。ビデオ*、映画、ゲーム、アニメーション、ミュージックビデオ、フォトエッセイ、[info]グラフィック、グラフィックノベル、コミックストリップ、アニメ、イラスト、雑誌など。(*動画は15分を超えてはなりません)

 2021年4月30日までにこのフォームからオンラインで提出すれば、バーチャル展示会で紹介されたり、最高2000米ドルのマイクログラントを獲得するチャンスがあります! 高く評価されたFuture Visionには、それぞれの都市につき最大3つの賞が授与されます。

優勝賞金:2,000米ドル

各都市の優れた持続可能な未来のビジョン:

一等賞750米ドル、二等賞300米ドル、三等賞200米ドル

インスタグラムでフォローする @hotorcoolinstitute

マルチメディアコンテストの詳細については、公式規約をご覧ください。

私たちは歴史の流れを変えるチャンスを持っています。「1.5℃の暮らし」の物語に、あなたのクリエイティブな力を貸してください。 

#becool #redefineluxury #1point5degreelifestyles #futurevision #ThandRakh #ビークール
#1.5度ライフスタイル #nãoesquenta #ficafrio #อยู่เย็นเป็นสุข #ลดโลกร้อน

  1. 参加資格について:
  • 「1.5度ライフスタイル:未来のビジョン」マルチメディアコンテスト(以降「キャンペーン」)は、18歳以上の方の応募を対象としています。
  • コンテストへは、個人、またはチームでの応募が可能です。
  • 応募作品のコンテンツは、応募者が完全かつ合法的に所有しているものに限ります。
  • 応募作品は、仮想的にアクセス可能なマルチメディア形式である必要があります。

以下のコンテンツを想定していますが、それ以外の形式での応募も可能です。

<応募作品の例>

ショートフィルム、アニメーション、ミュージックビデオ、フォトエッセイ、インフォグラフィック、グラフィック、グラフィックノベル、コミックストリップ、イラスト、雑誌等

  • 応募作品は、既存のポートフォリオでも、このコンテストのために特別に制作されたものでも構いません。応募作品の完全な著作権が応募者に帰属するかぎり、作品全体またはその一部が過去に別の媒体で使用されていたとしても、本キャンペーンに応募できますが、応募の際には「 応募作品、およびその他の情報に関する使用権について」に十分ご注意ください。
  • 動画(ショートフィルム等)は15分以内の作品に限定いたします。それ以上の長さの作品は応募できない可能性がありますので、予めご了承ください。
  • 本キャンペーンは、世界中どこからでもご応募いただけます。
  • 応募作品は、後述の対象都市が母国語とする言語または英語のいずれかを使用する必要があります。

<使用言語>

英語、ヒンディー語、日本語、ポルトガル語、タイ語

  • 作品は、公式オンラインフォームからご応募いただけます。
  • 全ての応募は、リンクを通じてアクセスできるようにしてください(添付ファイルは不可)。
  • 全ての応募作品については、Hot or Cool Instituteと本プロジェクトのパートナー(以下「パートナー」:Akatu Institute(ブラジル)、 Swechha India (インド)、IGES(日本)、ICLEI(南アフリカ)、HSM, Chulalongkorn University(タイ))が、配布・宣伝し、バーチャル展示会で紹介することについて同意するものとします(法的なリリースは、オンラインの応募フォームに組み込まれています)。配布には適切なクレジットが含まれ、金銭的な利益を目的としたものではありません。
  • 応募作品には、人権を侵害するコンテンツ(例:ヘイトスピーチや差別的な表現等)や、Hot or Cool Institute、およびそのパートナーが、猥褻またはポルノとみなす内容を含めることはできません。
  • 応募作品は、コンテストの概要に対応し、教育パックのデータを考慮した上で、以下のいずれかの都市の未来ビジョンを反映している必要があります。

<対象都市>

  • ノンタブリ(タイ)
  • ケープタウン(南アフリカ)
  • デリー(インド)
  • 京都(日本)
  • サンパウロ(ブラジル)
  • 横浜(日本)
  1. 本キャンペーン規則への同意について:

本キャンペーンへの応募をもって、応募者は、本キャンペーン規則に無条件に拘束されることに同意し、参加資格要件を満たしていることを表明、および保証するものとします。さらに、応募者は、本キャンペーンの内容に関連して、Hot or Cool Instituteの決定を、最終的かつ拘束力のあるものとして受け入れることに同意するものとします。

応募者は、本キャンペーンがInstagramによる後援、支持、管理、またはInstagramと関連するものではないことを認めるものとします。

  1. キャンペーン期間について:

応募は、2021年3月25日から2021年4月30日オンラインで受け付けます。全てのオンラインエントリーは、2021年4月30日午前0時(PST)までに受信される必要があります。

  1. 応募方法について:

本キャンペーンへの応募は、「コンテストへのリンク」に記載されている公式オンラインフォームから行ってください。応募には、指定された全てのキャンペーン要件を満たしている必要があります。

応募に伴う一切の費用は、応募者の負担となります。

応募条件に不備がある場合や、規則や仕様に準拠していない応募は、Hot or Cool Instituteの独自の判断で失格とさせていただくことがありますので、予めご了承ください。

複数のエントリーを行うことができます。その場合は、各エントリーを個別に送信し、各エントリーに必要な情報を全て入力してください。

なお、応募者が、不正な方法を使用したり、他の方法で規則を回避しようとした場合、Hot or Cool Instituteは、独自の裁量により、該当する応募作品を本キャンペーンから除外する可能性がありますので、予めご了承ください。

  1. 賞金/賞品について:

本キャンペーンの受賞者(以下「受賞者」)には、賞金として最大USD2,000(現金)の授与を予定しています。なお、実際の評価額は、受賞時に異なる可能性がありますことを予めご了承ください。

賞金/賞品の詳細は、Hot or Cool Instituteとそのパートナーが単独で決定いたします。

Hot or Cool Instituteの判断による場合を除き、現金、またはその他の賞品の交換は認められていません。また、賞金/賞品の譲渡はできません。

賞金/賞品に関連する全ての費用(連邦税、州税、地方税等を含む)は、受賞者の責任となります。受賞者は、授与された賞金/賞品を、他の人への譲渡や、賞品に相当する現金を要求することはできません。賞金/賞品を受け取った場合、法律で禁止されていない限り、Hot or Cool Instituteは、入賞者の氏名、肖像、ならびに応募作品を、広告・取引の目的で、追加の報酬なしに使用することを許可したものとみなされます。

  1. 受賞について:

受賞の確率は、適切に受理された応募数により異なります。

受賞者には、未来のビジョンを実現するためのささやかな賞金/賞品を授与いたします。

  1. 受賞者の選出と通知について:

受賞者は、Hot or Cool Instituteとそのパートナーによって選ばれた審査員によって選出されます。受賞者は、受賞作品の選出から30日以内にEメールで通知されます。

応募作品の審査経過・結果についてのお問い合わせは、Hot or Cool Instituteとそのパートナーではお受けできません。

受賞者が、スパム、迷惑メール、その他のセキュリティ設定が原因で通知を受信できなかった場合、および受賞者が誤った連絡先や機能しない連絡先の情報を提供した場合、Hot or Cool Instituteは一切の責任を負いません。受賞者に連絡が取れなかった場合、受賞資格がない場合、受賞通知が送信されてから30日以内に賞金/賞品を受け取ることが出来なかった場合、ならびに要求に応じて記入され、実行された宣言書、および免責事項を適時に返送しなかった場合、賞金/賞品は没収となり、別の受賞者が選ばれる場合があります。

本キャンペーンで提供される賞金/賞品を受賞者が受け取るためには、全ての連邦、州、ならびに地方の法律および規制を遵守することを条件とします。受賞者によるこれらの公式規則の違反が発生した場合、Hot or Cool Instituteの独自の裁量において、本キャンペーン受賞者としての資格を剥奪し、全ての特権は直ちに終了するものとします。

  1. 応募作品、およびその他の情報に関する使用権について:

応募者は、本キャンペーンに作品(例:写真、ビデオ、テキスト等)をエントリーすることにより、Hot or Cool Institute、およびそのパートナーが、法律で許可されている場合につき、印刷、表示、出版、放送、配布、ならびに、現在知られている、または今後開発されるあらゆるメディアでの永久的かつ全世界での使用権を有することを理解し、同意するものとします。また、これに限定されることなく、ニュース、広報、情報、取引、広告、広報、ならびにプロモーション目的のために、応募者のエントリー、氏名、肖像、写真、声、似顔絵、画像、キャンペーンに関する記述、ならびに伝記情報を、追加の報酬、通知、審査、または同意なしに、印刷、表示、出版、放送、配布、複製、翻訳、使用する権利を有することを理解し、同意するものとします。

先述の使用権に関する同意は、Hot or Cool Institute、またはそのパートナーに、応募者の作品を販売する権利を与えるものではありません。応募された作品は、制作者の所有物のままであり、Hot or Cool Instituteは、ただ制作者から適切な認定を受けたコンテンツを共有、宣伝する権利を有するのみとなります。

応募者は、本キャンペーンへの応募をもって、応募者の応募作品がオリジナルの著作物であり、第三者の所有権または知的財産権を侵害していないことを表明し、保証するものとします。応募者の応募作品が、他者の知的財産権を侵害している場合、Hot or Cool Institute、およびそのパートナーの独自の裁量により、該当する応募者は失格となります。また、応募者の応募内容が、第三者の所有権または知的財産権の侵害を構成すると主張された場合、該当する応募者は、応募者本人の費用で、そのような主張に対して防御または解決するものとします。

応募者は、第三者の権利の侵害、または侵害の疑いから生じた訴訟、訴訟手続、請求、責任、損失、損害、費用について、Hot or Cool Instituteを補償し、防御し、損害を与えないものとします。

  1. 利用規約:

Hot or Cool Instituteは、ウイルス、バグ、非公認の人間の介入、不正行為、またはHot or Cool Instituteの管理を超えたその他の原因により、キャンペーンの管理、セキュリティ、公平性、または適切な実施が損なわれたり、影響を受けたりした場合には、独自の裁量により、キャンペーンを中止、終了、修正、または中断する権利を留保します。そのような場合、Hot or Cool Instituteは、Hot or Cool Instituteによって取られた措置の前、および/または、措置の後に適正に受信した全ての応募から入賞者を選出することができます。Hot or Cool Instituteは、独自の裁量で、エントリープロセスやキャンペーン、またはウェブサイトの運営を改ざんした個人、改ざんしようとした個人、またはこれらの利用規約に違反した個人を失格とする権利を留保します。Hot or Cool Instituteは、キャンペーンの完全性を維持するために、独自の裁量で、理由の如何を問わず投票を無効にする権利を有しています。応募者が、故意にウェブサイトに損害を与えたり、キャンペーンの合法的な運営を妨害しようとする行為は、刑法および民法に違反する可能性があります。このような行為が行われた場合、Hot or Cool Instituteは、法律で認められている最大限の範囲で損害賠償を求める権利を留保します。

  1. 免責事項:

応募者は、本キャンペーンへの応募をもって、過失の有無に関わらず、後述の(i)~(v)において、直接的、または間接的に発生する可能性がある、あらゆる責任、病気、怪我、死亡、損失、訴訟、請求、または損害から、Hot or Cool Institute、およびそのパートナー、代表者、代理人、後継者、譲受人、従業員、役員および取締役を解放し、免責することに同意するものとします。

(i)応募者による本キャンペーンへの参加、および/または、参加者の賞金/賞品、またはその一部の受諾、所有、使用、誤用。

(ii)コンピュータ、ケーブル、ネットワーク、ハードウェア、ソフトウェア、その他の機械装置の故障を含み、また、これに限定されない技術的障害。

(iii)通信、電話、インターネットサービスの利用不能、またはアクセス不能。

(iv)応募プロセス、または本キャンペーンのいずれかの部分への不正な人為的介入。

(v)本キャンペーンの管理または応募処理における電子的または人為的な過失。

  1. 紛争について:

本キャンペーンは、法の抵触法に関係なく、ドイツの法律に準拠します。本キャンペーンへの参加条件として、応募者は、当事者間で解決できない全ての紛争、および本キャンペーンに起因、または関連して発生した訴訟の原因について、集団訴訟に頼ることなく、ドイツの管轄権を有する裁判所のみで個別に解決されることに同意するものとします。さらに、このような紛争において、応募者はいかなる状況においても、懲罰的、付随的、または結果的な損害賠償(合理的な弁護士費用を含む)について、応募者の実際の費用(すなわち、本キャンペーンへの参加に関連する費用)以外のすべての権利を放棄します。参加者はさらに、損害賠償額の増額、または増額する権利をすべて放棄します。

  1. プライバシーポリシー:

応募と同時に提出された情報は、Hot or Cool Instituteのウェブサイトに記載されているプライバシーポリシーに従うものとします。

  1. 主催者:

本キャンペーンの主催者は、Hot or Cool Institute gGMBHです。

  1. 本キャンペーンへの応募を提出することにより、応募者であるあなたは、公式ルールと規約の全てを確認し、受け入れ、同意したものとします。
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